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保護者面談を連日すすめさせていただいております

毎回そうなんなんですが、塾に期待していただいてるご家族に感謝するとともに「よし、なんとかしないと!」

と決意新たにさせていただくいい機会だと思ってます。

「生徒の成績アップの為に我々に何ができるかを常に考え続ける」

当塾のモットーを再度意識し進めていきたいです。

そんな中、保護者様との話で今回よく出た話題を上げたいと思います

「子供が反抗期で・・・、親の言うことに切れてくる・・・」的な悩み。

結論からお話しすると

「そんなもんですよ」「ほっといたらいいですよ」ということでしょうか。

ま、それだけではあまり意味ないので最近見たDVDから(といっても忙しくて半分くらいしかみてないのですが)

 

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そう「ビリギャル」

その中で出てくる「あーちゃん」なる母親の話。

子供の可能性を信じて強い意志であれやこれやとまーいいこと言ってます。

それを見て感じること…

「そんなうまくいくかい!!」です

わが子が成長するにつれて、ギャルになり、タバコ吸い・・・

誰だってぶちぎれて怒るやろ!!

現実はそんなもんやと思ってます。悪かったら怒るし、そのことに対して子供も余計に反発する。

我々の小さいころもそうだったのではないでしょうか?

だから、いま子供たちが反抗期迎えるのも「そんなもん」なんです

そして「ビリギャル」のように子供を信じて怒らなくなると・・・

慶応にはいかず、余計に悪い結果になるように思います。

そういう風に考えてしまう。自分は病んでるのでしょうかね・・・

明日は久しぶりにお休みいただきます

よくよく考えると期末前から帰ってなかった気が・・・

英気養って次週からも熱く生徒たちに付き合っていきたいと思います

目指すは松岡修造!