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「先生、家で勉強なにやったらいいかわかれへん」

生徒からたまに質問受けます

「まずは動いてみなさい」と返すことが多いです(もちろん人によりますが)

ほとんどの生徒はなにかとうまいこと言ってただ単にやってないだけ…

なにやったらいいかわからへんのではなく、ないやったらいいかを考えることすら放棄してしまってるんですね。

答えは「なんでもいいです」もちろん効率性や本人の弱点等を補強するためにこれをやったらいいよというアドバイスはありますが、それもやってる生徒に対してのアドバイスになります。

「まずやってみよう!」です

ほかによくあるセリフとして、「家で少しだけやってる」です

彼らの少しだけって、ほっんとに少しなんですよね。おそらく5分位やったら家で勉強したことになってるかと・・・

塾の1時間は家での3時間なんて言葉があるように

もともと家庭学習での集中力、吸収力には期待はできないものです

しかし、現実ずっと塾にはおれませんので、少しでも効率を上げて家庭学習も進めていきたいですね