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先日、お昼の情報番組で「子供は叱って伸ばすべきか、褒めて伸ばすべきか?」なんて討論がありました。

それぞれの立場で賛否あるかと思いますし、結論なんてでない問題ではありますが。

当塾は

「断然叱って伸ばす派」です!

生徒が泣くほど怒られるって、最近では家庭でも、学校でもなかなか見れない光景ではないでしょうか?

そう考えると、ウチの生徒。多かれ少なかれよく怒られてるな、、、と感じます。

たとえば新中1の春休みの英語特訓講座。8人参加中4人が怒られて泣いてます(笑)

でもね、今回の中間試験。その参加した8人。相当成績いいですよ。

生徒自身もそのあたりはわかってるみたいで、英語大好き!とか英語だけは自信あるねん!とか言ってますしね

「春休みの英語特訓、夏休みもやる?」って聞いたら全員。またしたい!って言ってくれました!」

・・・あんだけ、怒られたのにね・・・

今回の中間試験対策の特訓も思い返すと結構な人数の生徒が怒られて泣いてたな・・・と実感

でも、やっぱり、結果でてるんですよね。

怒るって言っても当塾で怒ることは「勉強ができないこと」ではないです。そんなんわかってるしね

ただ1点「自分自身に甘い行動」をした時だけです。

春の英語特訓も、中間試験対策もそれ単体では対して意味はありません。

ただ、その中で自分自身としっかり向き合い、勉強に前向きに取り組むことが出来るように変化するので

勝手に成績伸びていくのです。少なくとも私はそう思ってます。

そして泣いた生徒、セルモのことがもっと好きになってくれてます。

(内心は塾いやや~って言うかとヒヤヒヤものですが、そんな生徒1人もいないですね)

だからこれからも叱っていきたいと思ってます。それはお父さんかわりであり、本気で成績上げたいと思ってるからです。

そのあたりが大手塾とと大きな違いかもしれませんね。

ルールに縛られずに生徒の成績アップにつながることを常に考えながら自由に動いていけますので。

そんな状況の中中間試験が終わりました。

試験に行く前から手応えは感じてましたが

今回はどの学年も伸びてますね。

この瞬間が一番いいですね。

今週だけは生徒を褒めます。そして期末までの3週間。また本気で怒っていきたいと思います(笑)

 

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