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「今こそほめて教育するときです」

よく、おこってはダメ、ほめて伸ばそうなんて言葉を聞きますが

実際ほめるって難しいですよね

今週中間試験が返却されてます。成績上がった生徒もいれば、なんとか踏ん張った生徒もいます

「なんでこんな点数なん!」

「試験前になにやってたん!?」

「将来どうするの?やる気あるの?」

とテストの結果を見て言いたくなるお母様。

よくわかります。そして言ってることはその通りです。

・・・でもちょっとそこは立ち止まって考えてみましょう。そのセリフって何回も過去使ってませんか?

そしてその結果なにか変化はありましたか?

上記のセリフ等はすべてマイナス言葉言われ、結果的に生徒の向上につながりません。

そして生徒からでてくるセリフも 「お母さんは何もわかってないねん」 です

確かに平均点、試験の難度等しらない状態で話してますので点数での判断でしかできません

グットこらえてセリフを変えましょう。

「頑張ってるところお母さん知ってるからその頑張りがあれば必ず結果につながるよ」

(テストの答案をよく分析して)

「ここができてるなら大丈夫。あとはここだけできるようになれば普通に点数あがるよ」

等、ほめるところを探しましょう。絶対にあるはずです。

そして、結果がでてない部分に関しては、申し訳ございません。塾のせいです。

少なくともセルモの生徒は相当の努力をさせてるつもりです。

その中で結果がでてないのは生徒のせいではなく塾のせいです。

期末試験まで1か月です。生徒のモチベーションを上げるためにも少し見方を変えてご指導されるのもよいかと思います。