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DVDのビリギャルがまだ途中までしか見てませんので、、とりあえず最後まで見ました…

 

 

「号泣!」「感動!」でした

お話自体は、特にひねってもなく、頑張って努力したら、最後は合格するよ。という話なんですが

この仕事をしている関係か、やけに共感できるんですよね

主人公の女の子はさておき、塾の先生(伊藤淳史)の気持ちがわかるわかるって

特に合格発表を当日塾で待つシーン。

あれ、毎年ですが、いてもたってもいられないってやつで、、、

そして合格を聞いたその瞬間。その時の為に我々はやってるんだな。って思うと(泣)

「慶応に合格する話」なので合格するとはわかっていても、やっぱり「よかったな~」

って思っちゃいます。

その中でのセリフが印象的でしたので引用します

「ダメな生徒がいるんじゃない。ダメな指導者がいるんです」

という伊藤淳史のセリフ。

ぐっときました

当塾は、正直学校で、ほかの塾では対応できない生徒が多いのも事実です

そしてそんな生徒たちの最終手段であるべきだと思ってます

でもその環境にしてしまったのは本人達に原因があるのでしょうか?

違うと思います。周りが、いつのまにやら、今の環境にしてしまったのではないでしょうか?

そして私達がダメな指導者なら彼らは変わるわけない。と改めて改心のきっかけになりました

今の中3も残り3か月。後悔しないように、いや私自信が後悔しないよう、改めて前向きに取り組んで行きたいと感じました。

生徒にも見せよっかな~

 

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