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「ねぇ~好きの反対はなんだと思う?」「愛情の反対ってなに?」

と、どこかのカップルが話していそうな会話ですが、これって教育研修でよく使われる題材なんです。

愛情の反対は・・・嫌い、、、ではありません。まあ、そうとも言えますが

嫌いってことはそもそも相手に対して感情、興味を持ってることであり、思いがあるってことです。

研修上での答えは。

「愛情」の反対は「無関心」

そもそも相手がなにしてようと、なにを考えようと興味すらない、これが愛情の正対する答えとなってます

まあ、好きなら相手のことを考えますしね、、、、

カップルの話をしても仕方がないので、ここからが本題。なんでこんな話題を出したかと言いますと・・・

新しいスタッフを入れます!

おかげ様でご紹介で生徒も多くなってきており、一人一人に個々に対応するべく、人員、仕組みを大きく変えようと現在、取り組み中です。

新しいにスタッフに最初に話す言葉がいつもこれなんです。

生徒一人一人に愛情を持ってほしい、逆に興味をもたないようだと、どんなに教えるのがうまくても、この教室では必要ない、なんて話から始めてます。

私自信もこの言葉をとても重視してるつもりです。塾だけでなく、普段からなにやってるか、どんなことに興味もってるか、将来の大人の像等々、

だから卒業する時にはやっぱり泣きますし、スタッフにもそのやりがいを感じてほしいなと思ってます。

ところで、この「愛情の反対は無関心」昨日中3の女の子に話してました

テーマは高校について、その生徒は○○高校には行きたくないから、××高校に行くって言ってました

よくよく聞いてみると○○高校のことはスゴイ詳しく知ってまして、逆××高校のことは言ったことも調べたこともないという始末。

よくも悪くも思いがあるとこのほうがいいよ。なんて話をしてました。

伝わったかな・・・?

 

 

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